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結婚指輪のダイヤモンドの選び方とは?

公開日:2020/01/15  最終更新日:2019/12/25

結婚指輪にダイヤモンドを入れることを希望するカップルは少なくありませんが、どんなものがいいのかよくわからない人も多いといいます。ダイヤの選び方について詳しくない人でも、何を基準として選んだほうがいいのか確認しておくことで満足できる物を購入できるでしょう。

ダイヤの品質を決める4つのCを知ろう

ダイヤモンドの価値を決める基準としてカラット・カット・クラリティ・カラーの4つのCが存在しています。

カラットとはダイヤの大きさではなく重さを測るための単位で、大きいほど重く高値が付くといわれていますが、結婚指輪にはそれほど大きなものは使われません。婚約指輪のダイヤは大振りのものがいいと考える人もいるため、婚約指輪を選ぶときには大きさを気にしたほうがいいでしょう。

ただし、パートナーにプレゼントするために買う場合は、事前にどれくらいの大きさがいいか確認して購入したほうが、相手に喜ばれます。

次にカットと呼ばれる物はダイヤの価値を決める最も重要なものとされており、角度やカットの仕方によってダイヤのプロポーションに大きな影響を与える物です。カットがきれいで理想的なプロポーションに仕上がっているダイヤは最上級品といわれるエクセレント、理想的といわれるベリーグッドになります。

1粒のダイヤをつけるのか、複数のダイヤをつけるのかによって価格や価値は大幅に異なりますが、プロポーションの美しいダイヤが1石あるだけで高くなるでしょう。

また、ダイヤで重要なのはカットのほかにクラリティで、クラリティとは透明度をあらわし、傷や欠けなどがない物が高くなります。石自身が持つ内包物、別名インクルージョンの有無や場所、大きさなどによって評価されることも少なくありません。

全く何の不純物もなく、傷や欠けなどが見られない石の場合、非常に効果と観点されることが多いです。一番高い価値はFL、次にIFですが、結婚指輪で使われるのはVVSやVS辺りが多く、それより低い物の場合メレーダイヤで使われることが多いでしょう。メレーダイヤとは、小粒で装飾用に複数飾り付けられる物をさし、アクセサリーで使われることが多いといいます。

最後にカラーですが、カラーとはダイヤの色を指す言葉で無色透明であれば高いとされており、黄ばんでいくほど価値が低く評価されがちです。しかし、最近ではあえてカラーダイヤを選ぶ人も増えてきており、ピンクやブルーなどカラーダイヤの魅力を喜ぶ人が多くなってきました。

婚約指輪などではなければ、ファッション感覚でイエローダイヤを使うことも多いといわれていますが、改まった指輪の場合は無色透明を選ぶ人が多いです。完全に無色透明とされているのがDからFまでで、GからJまでも無色といわれており、結婚や婚約などの指輪で使われることが多いといいます。

どんなダイヤの選び方をしたらいいのか

まず、パートナーとよく話し合って決めることが一番大切となっているため、納得いくまで話し合ってからお店に行きましょう。パートナーの中にはブルーダイヤがいいという人や、ピンクダイヤがいいという人もいるため、どんなダイヤがいいのか確認してからネットで確認してください。

最も定番なブリリアンカットだけではなく、さまざまなカットを施した石があるため、パートナーと指輪のデザインに合う物を選ぶことが必要です。どんなデザインがいいのか、あらかじめネットで公開されている結婚指輪のデザインを複数の店舗から確認し、納得できるものを決めてください。納得できるものを決めたら、ダイヤを重点的に取り扱っている店舗かどうか確認することで、店に対する信頼性を確認できるでしょう。

また、予算の範囲内から希望するデザインの指輪をある程度絞込み、ダイヤを選ぶ方法もあるため、自分達の希望するやり方で選んでからお店に行ってください。

ただし、注意点としてあげられているのは、混雑や店員の対応に余裕を持たせるため、店に行く前に必ず予約をしてから出かけることです。予約をせずに出かけると混雑している中、店員と話し合おうにも十分な時間が取れずにその店で買う気をなくしてしまうことが挙げられるからだといいます。

店側としても十分な準備をしてお客さんに満足してもらいたいと考えているため、出かける前に必ず予約をしてから出かけましょう。店員に希望を伝え、納得できる物を見つけることが必要といわれていますが、その店で納得できる物を見つけられなかった場合は無理して買う必要はありません。複数の店舗に出かけて納得できるグレードのダイヤの着いた指輪を見つけることが、2人にとって最も幸いなことだからです。

ダイヤを直接見せてもらうことが必要

インターネットのショップで購入する場合、ダイヤに対するグレードについて不安を抱く人が少なくありません。ダイヤのグレードはネットショップで細心の注意を払い、明確に記述をしていることが多いうえ、アフターケアも万全となっているため安全であることが多いです。

しかし、直接見ることによって安心してダイヤを手に入れることができることや、見ることによって納得できる可能性が高いため、直接買ったほうがいいでしょう。また、希望している指輪のデザインがない場合にはセミオーダーやフルオーダーといったやり方で、希望しているグレードのダイヤをつけた指輪を作ることもできます。

その場合、ダイヤのグレードを選んでから指輪のデザインを選ぶことにつながるため、希望するデザインのものの有無を確認してから選びましょう。セミオーダーやフルオーダーの場合、店舗やダイヤのグレードによって価格が大幅に変化するため、事前に確認をしてから選んでください。

指輪によっては複数のダイヤをつける必要があることも珍しくないため、デザイン画をパートナーとともに確認しておくことが、納得できる指輪選びにつながるでしょう。パートナーの希望だけではなく、予算の範囲内で収まる物を選ぶために、あえてセミオーダーやフルオーダーを選ぶ人もいます。

そのほうが既製品よりも割安となる場合もあるため、前もってどんなものがいいのか確認して選ぶことも必要です。指輪のデザインによってはすぐに完成するわけではなく、数週間から1ヶ月前後時間がかかることもあるためあせらずに気長に待ってください。

理由のひとつに注文されたグレードのダイヤがあるかどうかが関係してくるため、必要なダイヤを手に入れるまでに時間がかかることも多いといいます。結婚指輪はデザインだけでなく、長時間つけ続けられるかも確認しておくと、さらに選びやすくなるでしょう。理由として、結婚してからずっと身につけるもののひとつが結婚指輪であり、ほとんどの場合はずすことがありません。

長時間身につけていても指に負担とならないデザインや重さの指輪を選べるようにすることが必要といわれているため、参考にしてください。重くならない範囲でダイヤが付いている物を選ぶことによって、さらに美しさや魅力を増すことができるようになるでしょう。

 

結婚指輪につけるダイヤモンドの選び方を知る前に、ダイヤのグレードを測るための4Cと呼ばれている言葉を知ることが重要といわれています。もちろんデザインや予算に応じて選ぶことも重要といわれていますが、ダイヤの品質を理解したうえでデザインや予算と合う物を選びましょう。

店に直接足を運ぶことによって、正確なダイヤのグレードを理解することができるため、複数店舗で確認してから購入すると安全です。なお、どうしても希望しているデザインが見つからない場合には、セミオーダーやフルオーダーといった形で注文する方法もあるため、参考にしてください。

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会社名ジュエルセブンアイプリモtokiwaフジタ4℃
特徴下関・下松市に5店舗を展開する1977年創業
40周年を迎える歴史ある宝石店
国内最大規模の70店舗以上を数え、海外にも出店経験豊富な指輪コンシェルジュが好み・予算、
ライフスタイルに合ったリングを提案
地域に愛され創業63年。
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「身に着ける女性の心を満たすジュエリーをつくりたい」が、創立時からの変わらぬ想い
ポイントエンゲージリングにふさわしい正真正銘のヴァージンダイヤをのみを扱う直径1mm以下のメレダイヤモンドにも厳しい基準を設ける厳密さフルオーダーメイドリングも製作可能。
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87面体で中央にさくら状のカットをほどこした『さくらダイヤモンド』の県下唯一の正規取扱店RJC(:責任あるジュエリー協議会)認証取得。
日本では2社のみ
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